関ケ原ブランドとは

関ケ原ブランド認定制度とは

手付かずの自然が残る関ケ原の資源を生かした町産品
それを守り、そして発掘し、全国へ発信するための制度です

関ケ原は薬草の山で知られる伊吹山の東に位置し、手付かずの自然が残る資源に恵まれたところです。そんな町の資源を生かした町産品(商品・サービス・地域資源)を、もっと多くの方に知ってもらうとともに、新たなる町産品の開拓を推進していくため、関ケ原町が平成26年に発足させた制度です。「関ケ原ブランド認定審査委員会」が認定したものを、「関ケ原ブランド認定品」として公表しています。

関ケ原ブランド認定マーク

歴史と文化を詰め込んだ認定マーク

「関ケ原ブランド」として認定を受けると、関ケ原ブランド認定マークを使用することができます。このロゴマークは町章の“兜”を「関」の文字の中に取り入れ、関ケ原の大きな魅力のひとつ「天下分け目の戦い」を連想させるデザインとなっています。また、関ケ原には中山道六十七宿のうち「関ケ原宿」「今須宿」二つの宿場町が江戸時代に置かれていたことから、文字全体を日本文化の“格子戸”をモチーフにした直線的なデザインで表現。当時のまま現存する今須宿問屋場(現在は山崎家)や関ケ原宿脇本陣跡など、和の心を大切にし史跡を守り続ける関ケ原町民の気持ちも込められています。