特別講演 原田眞人監督「関ケ原で関ヶ原を語る」

関ケ原合戦祭り2017の雨天スケジュールの一部を変更しました。
また、島津義弘ゲストトークの後に会場入れ替えを行い、原田監督特別講演は改めて開場しますので、ご注意ください。

関ケ原合戦祭り2017の内容発表後に、ふれあいセンター大ホールでの原田監督特別講演が追加になりました。
また、雨天時の会場変更に伴うスケジュール調整を行った結果、リーフレットの一部スケジュールが変更になりましたのでお知らせします。
なお、14日(土)は島津義弘ゲストトーク終了後に会場入れ替えを行い(晴天時12:00、雨天時13:00)、原田監督特別講演は13:30に改めて開場しますので、ご了承ください。

開催スケジュール

関ケ原合戦祭り2017/関ケ原武将シリーズ第四弾~島津義弘~ 開催スケジュール

原田監督が語る、映画「関ヶ原」の真実

関ケ原合戦を描いた不朽の名作、司馬遼太郎原作の「関ヶ原」が完全映画化され、大きな話題を集めています。
監督は、「日本のいちばん長い日」(2015年)などで知られる名匠・原田眞人監督。25年以上も前から監督自身が映画化を熱望し、さまざまな紆余曲折や試練を経て、ついにたどりついた「関ヶ原」でした。
戦国史上最大の戦い、権謀術数渦巻く戦国の集大成、そして、1500ページにも及ぶ原作を、原田監督はいかに考え、いかに形にしたのか。関ケ原合戦や参戦武将、そして関ケ原に対する思いなども交えて、原田監督に熱く語っていただきます。
映画「関ヶ原」をみた今だからこそ絶対に聴きたくなる、関ケ原ファン必見の講演です。

原田眞人 プロフィール

1949年、静岡県沼津市出身。

黒澤明、ハワード・ホークスといった巨匠を師と仰ぐ。1979年、『さらば映画の友よ』で監督デビュー。『KAMIKAZE TAXI』(95)は、フランス・ヴァレンシエンヌ冒険映画祭で准グランプリ及び監督賞を受賞。社会派エンターテイメントの『金融腐蝕列島 呪縛』(99)、『クライマーズ・ハイ』(07)から、モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリ受賞の『わが母の記』(12)や、モンテカルロTV映画祭で最優秀監督賞を受賞した『初秋』(12)など、小津安二郎作品に深く影響された家族ドラマ、念願の初時代劇となった『駆込み女と駆出し男』(15)、戦後70年に合わせて公開され、第39回日本アカデミー賞優秀監督賞、優秀脚本賞などを獲得した『日本のいちばん長い日』(15)まで作品の幅は広い。『ラスト サムライ』(03/エドワード・ズウィック監督)では、俳優としてハリウッドデビュー。最新作は『検察側の罪人』(18)。

特別講演 原田眞人監督「関ケ原で関ヶ原を語る」チラシ
日時 2017年10月14日(土)
14:00~15:00(開場/13:30)
【入場無料・先着順】
講師 原田眞人(映画監督)
会場 陣場野会場/ふれあいセンター大ホール(480席)
主催 関ケ原合戦祭り実行委員会・岐阜県・関ケ原町
お問い合わせ先 関ケ原合戦祭り実行委員会事務局(関ケ原町地域振興課)
TEL 0584-43-1112
チラシダウンロード 特別講演 原田眞人監督「関ケ原で関ヶ原を語る」
備考

関ケ原武将シリーズ第四弾〜島津義弘〜に関する情報は関ケ原古戦場グランドデザイン公式サイト「みる!しる!かわる!関ケ原」をご覧ください

会場周辺地図