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安全に関ケ原を楽しむために 「散策の注意点」

関ケ原を散策される際のお願い
  1. 計画を立て、無理のない散策ルートを選びましょう。
    計画を立て、体力や体調に合った無理のない散策ルートを選びましょう。
  2. ゴミは全て持ち帰りましょう。
    自分で出したゴミは全て持ち帰りましょう。ゴミ袋の持参をお忘れなく。
  3. 自然を傷つけたり、持ち帰ったりするのはやめましょう。
    生物・木々等の自然物を傷つけたり、持ち帰ったりするのはやめましょう。
    また、町の外から動・植物を持ち込まないでください。
  4. 散策に適した服装・装備を準備しましょう。
    歩きやすい靴(トレッキングシューズなど)を履き、
    害虫、毒草等から身をまもるために、長袖・長ズボン・厚手の靴下等を着用しましょう。
    また、急激な温度変化も考えられますので、帽子や手袋、着脱の楽な上着が一枚あると便利かと思われます。
  5. 変わりやすい山の天気に備え、雨具を用意しましょう。
    山の天気は変わりやすいので、雨具(カッパ・傘など)を用意しましょう。
    また秋から冬の日暮れは早いです。ルートのほとんどは街灯のない場所となりますのでご注意ください。
  6. 私有地には入らないようご注意ください。
    いくつかの史跡は、私有地内に建てられているものもあります。
    散策路以外は通らないようにしてください。

クマが出ます!山間部で活動される際は特にご注意を

春・秋を中心に、季節の変わり目は、山のえさが不足する季節で、人里に近づくことが多くなります。山間部で活動される際、特にご注意ください。

遭遇しないためにも、クマが活発に行動する夜明け、日の暮れに入山するのは控えましょう。また、鈴やラジオなど音の出るものを身に付けることで、人の存在を知らせることが出来ます。

クマも人と同じで子供には親がついています。子グマだけだといって興味本位で近づかないようにしましょう。

クマに遭遇してしまったら…

クマは臆病な動物です。騒いで刺激を与えないよう、慌てずゆっくり後退し、静かにその場から去りましょう。
背中を見せて走って逃げたりしないこと。クマは本能的に逃げるものを追いかける習性があります。

関ケ原辞典