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「関ケ原合戦 行軍コース」…もっとしっかり歴史散策をしたい方のための道

行程 約13km
徒歩 約6時間

関ケ原の地を西へ東へ。脚力に自信のある方向けのコースです。
標高293mの松尾山登頂や、大谷吉継の墓・自害峰などの山間部も多く歩きます。

関ケ原町歴史民俗資料館

1関ケ原町歴史民俗資料館

関ケ原合戦の資料を展示。戦国グッズも取り揃えています。

徒歩 30

決戦地

2決戦地

関ケ原合戦で最も戦いの激しかった場所だといわれています。

徒歩 20

笹尾山・石田三成陣跡

3笹尾山・石田三成陣跡

展望台から西軍の要・石田三成が見ていたであろう関ケ原全景が見渡せます。

ビューポイント山頂には各陣跡の位置がわかる音声ガイド付きの地図が設置されています。

徒歩 20

開戦地

4開戦地

この場所で東軍の松平・井伊隊が最初の攻撃を西軍・宇喜多隊にしかけ、関ケ原合戦の火蓋が切られました。
その後、東軍・福島隊が宇喜多隊と激突しました。

徒歩 2

北天満山・小西行長陣跡

5北天満山・小西行長陣跡

キリシタン大名として有名な小西行長の陣跡です。

徒歩 8

南天満山・宇喜多秀家陣跡

6南天満山・宇喜多秀家陣跡

西軍主力部隊・宇喜多秀家の陣跡。
天満神社境内にあり、気高さを感じられる場所です。

ビューポイント神聖な雰囲気の杉並木の中を通り抜けます。

徒歩 20

平塚為広碑

7平塚為広碑

大谷吉継の親友・平塚為広の陣跡。
体の不自由な大谷の代わりに指揮したともいわれています。

徒歩 20分(山道のため足元注意)

大谷吉継墓・湯淺五助墓

8大谷吉継墓・湯淺五助墓

“義”を貫いた友情の武将・大谷吉継の墓所。

ビューポイント木々に囲まれた道を抜けると、木漏れ日に照らし出されるように墓石が現れます。

徒歩 5

大谷吉継陣跡

9大谷吉継陣跡

誰よりも早く関ケ原に陣を築いたといわれる大谷隊の陣跡。
小早川秀秋の陣をにらむような位置にあったことがわかります。

徒歩 35分(山道のため足元注意)

弘文天皇御陵候補地・自害峯の三本杉

10弘文天皇御陵候補地・自害峯の三本杉

25歳の若さで自害した大友皇子の御首を葬り、そのしるしに杉を植えたと伝えられています。

ビューポイント思わず声を潜めてしまうような雰囲気の中に立つ、樹齢約1350年といわれる大杉は一見の価値があります。

徒歩 30

脇坂安治陣跡

11脇坂安治陣跡

西軍として参加しましたが、小早川軍の裏切りを見て自分も東軍へついた武将・脇坂安治の陣跡。

徒歩 60分(山道のため足元注意)

松尾山・小早川秀秋陣跡

12松尾山・小早川秀秋陣跡

松尾山麓から山頂までは、徒歩で往復約80分かかります。
頂上には西軍から東軍に寝返ったことで有名な武将・小早川秀秋の陣跡があります。

ビューポイント山頂からは関ケ原の町並みが一望できます。

徒歩 60

福島正則陣跡

13福島正則陣跡

東軍の武将・福島正則の陣跡。
月見の名所としても知られている場所です。

徒歩 15

島津義弘陣跡

14島津義弘陣跡

薩摩の雄・島津義弘の陣跡。
合戦後も多くの方々が義弘公を慕って訪れています。

徒歩 30

徳川家康最後陣跡

15徳川家康最後陣跡

東軍の大将・徳川家康の最後の陣跡です。
合戦後、この場所で首実検なども行ったとされています。

徒歩 5

田中吉政陣跡

14田中吉政陣跡

家康の陣跡のすぐそばにあります。
田中隊は、ここより石田隊に向かって兵を進め、西軍の先鋒の兵と激突しました。

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