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「神代・昔話へと続く伝説コース」…伝説へ思いをはせる道

約55分

古戦場で知られる関ケ原には、さらに過去へ通じる道があります。はるか神代の日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの山。そして竜女伝説の眠る池。鬼が出た谷など…ちょっと怖い、でも不思議。そんな心惹かれる夢幻の地を訪れてみませんか。

十九女池公園

1十九女池公園

竜女伝説が伝わる十九女池があります。
夏には、水面に見事な蓮が連なります。

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伊吹山ドライブウェイ・日本武尊(やまとたける)像

2伊吹山ドライブウェイ山頂・日本武尊(やまとたけるのみこと)

伊吹山山頂には荒神を退治するために登頂した日本武尊の像が立っています。
また、3合目には日本武尊遭難碑もあります。
ドライブウェイ入り口より山頂までは、往復で約2時間かかります。

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日本武尊腰掛石

3日本武尊腰掛石

居醒の泉で傷を癒した日本武尊が腰を掛けたと伝わる石。

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日本武尊居醒泉

4日本武尊居醒泉

伊吹山の荒神に敗れ、高熱に苦しんだ日本武尊を救ったとされる伝説の泉。

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5妙応寺・地獄谷

室町時代の初め、高僧がこの場所にあった観音堂で一夜を過ごした時、2匹の鬼が老婆を火であぶって食べているのを見たという場所。

お時間があれば、日本武尊が伊吹山へ向かう途中に杉の杖を突き刺したといわれる「明神の森」の「逆さ杉」や、謡曲「班女」に歌われた「班女の観音堂」。親鸞聖人が召し上がった梅干の種を植えたといわれる「聖蓮寺」の「八房の梅」もご覧ください。

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