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知ってると得する、豆知識いろいろ 「関ケ原辞典」

単語帳:な行

内助の功(ないじょのこう)

表立たない、内側での功績。夫の外部での働きを支える妻の功績をいうことが多い。

長江重景(ながえしげかげ)生没年不明

鎌倉時代の関ケ原・今須宿の領主。母のために今須の妙応寺を建立した。

長篠の戦い(ながしののたたかい)

1575年三河の長篠城を包囲した武田勝頼の軍と、織田信長・徳川家康の連合軍との合戦。鉄砲の使用により、連合軍が圧勝した。

中山道(なかせんどう)

東海道・奥州街道・甲州街道とともに、江戸時代の江戸を起点とする主要な5つの陸上交通路の1つ。北陸道と東海道の中程、しかも山の中を通ることからも「中山道」となった。

中山道六十九次(なかせんどうろくじゅうきゅうつぎ)

江戸時代に栄えた五街道の1つ、江戸・日本橋と京・三条大橋を結ぶ中山道の山側のルートに設けられていた、69ヶ所の宿場の総称。

長屋王(ながやおう)684-729

奈良時代の皇親の大官。723年三世一身法を施行し、律令制維持の為に思い切った政策を実施した。

なぐさめ草(なぐさめぐさ)

江戸前期の注釈書。なぐさみ草ともいう。1652年成立。『徒然草』の解説、批評が記されている。

南宮山(なんぐうさん)

関ケ原の東南、垂井町にある標高419mの山。関ケ原合戦時、西軍の毛利秀元・元政、吉川広家、福原広俊らが布陣したと言われるが、大軍が布陣出来たと思われるスペースはないため、山裾を含めて南北に長く布陣したのではないかと考えられている。

南北朝(なんぼくちょう)

南朝と北朝の対立した時代。1336年から1392年まで半世紀余りをさす時代概念。

日本書紀(にほんしょき)

奈良時代に成立した日本の歴史書。古事記と並び、現存する最古の正史。神話時代から持統天皇(西暦700年頃)の時代の出来事について記されている。

二条天皇(にじょうてんのう)1143-1165

1158-1165年在位。後白河天皇の第1子。

二条良基(にじょうよしもと)

平安時代の太政大臣。

人足(にんそく)

荷物の運搬や普請などの力仕事に従事する労働者。

仁明天皇(にんみょうてんのう)810-850

833-850年在位、嵯峨天皇の第1皇子。

野上(のがみ)

岐阜県不破郡関ケ原町の地名。もと中山道の宿駅。

烽火(のろし)

合図や警報のために、薪(たきぎ)・火薬などを用いて高くあげる煙。

関ケ原辞典