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  東首塚
東首塚1 東首塚2
合戦の悲劇を語る首塚

 関ケ原合戦後、床几場で首実検をし、その後東西2ヶ所に埋葬したのが首塚です。当時、この地の領主であった竹中家が戦後処理にあたりました。両首塚は竹中家が造ったことが同家の記録に残っています。
 昭和15年に名古屋市より護国院の大日堂と門が移築され、東西両軍の戦没者の供養堂となっています。
関ケ原町地域振興課 TEL:0584-43-1112 FAX:0584-43-2120
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